統合失調症

精神障害者は”危険”なのでしょうか?

 統合失調症などの精神障害を抱えている人は危険であるという残念な誤解があります。果たして本当にそうでしょうか?

 

 精神障害者が全人口に占める割合は約2%です。
 これに対して、一般刑法犯の全検挙者に対する精神障害者の割合は0.9%です。

 

 この割合を比較すれば、精神障害者が罪を犯す割合が高いとはいえません。

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