どんなときに入院が必要になるか

どんなときに入院が必要になるか

 統合失調症の治療は、自宅療養が基本ですが、場合によっては入院が必要になることもあります。

 

入院が必要となるケース
  • 妄想や幻覚が強くなる。
  • 他人に危害を加える。
  • 自傷行為をしたり、自殺をはかる。
  • 受診を頑なに拒否するので、診察ができない。
  • 服薬を拒む。
  • 適切な薬の処方を決めるため、詳しい調査が必要な場合。
  • 入院が必要な他の合併症状のため。
  • 食事がほとんどとれない。
  • 睡眠がほとんどとれない。
  • 家族が介助できない。あるいは、介助の負担に耐えられない。

 

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